冬斗の過去から現在までの躁うつの波






ある日、T先生の元へ60キロの電車通院をした。そのときに、グラフを書いて見せてくれたのがきっかけでこれを作るようになった。

見る際の注意: このグラフは基準がなく、非常に主観的なため、あまり役に立たないかもしれません。(自分クオリティー)
誰か基準になるものを持っている方がこれを見たら是非教えていただきたいです。
自分の状態を客観的に分析するのって訓練してないと出来ないですよね…
なので、最初の頃ほど誇大に表現されていると思います。2005年の夏頃の躁状態は、おそらくですが、基準がある人から見ると、20かせいぜい30と思われます。
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2005年の状態
この頃は、波がひどくて、正直グラフ化など出来ない状態だった。
毎日躁、うつが変化して混合状態のようで、気分も体の状態もばらばらで常に不安定。朝目が覚めてみないと起きられるか、その日の体調がわからない状態だった。
体は常にだるく、だるいという言葉はきっと適当じゃない。鉛の服を着ているかのように体が重かった。
薬は、手元に薬歴があるはずなんだけど、出てこないから後で修正するけど、躁には、確かセレネース、リスパダール、そしてセロクエル、ニューレプチル、ロドピン(副作用止めはアキネトン)もちろん同時じゃありません
うつの時はアモキサンとドグマチールをメインにマイナーも少し。デパスからワイパックス、ソラナックス、レキソタン色々使いましたね。


2006年の状態
A先生もいい先生なんですけど、T先生の味が忘れられず(笑)S先生の元を飛び出す前に、T先生の勤務先をN病院のナースに聞いて、電話でのやりとりは1〜2ヶ月に1回くらいはしてました。多いときは2週間に1回くらいとか。
T先生のところへ行きたいと、何度も交渉してたんですが、ずっとダメといわれてました。理由は簡単。うつになったら通える距離じゃないので。
そしてあきらめが入ったのか、ついに10月頃OKがでました!vv A先生に早速話して、OKもらって診療情報提供書書いてもらって即転院。
いつ頃だろう、リチウムに効果が出ないということで話したら、テグレトールも考えてくれてたみたいだけど、T先生曰く、「えげつない」ので、テグレトールは廃案に。

2007年の状態
あるとき掃除をしていてカーペットについた髪の毛の量が尋常じゃないことに気がついてT先生に話したら、デパケンの副作用だろうということで、3月にテグレトールにした。その後、気分、思考、行動の統合性がだいぶ出てきた。
副作用は、CDを聞いてるのに、電池の切れかかったプレーヤーでテープを再生してるか、のびたテープを聴いてるように感じられたこと。 その後T先生は転勤辞令が来て、(いつも突然なんだそう。でもうすうすわかるみたい(笑)またA先生のところへ戻りました。
8月頃になってやっと薬の使い方がわかってきた、とメモがある。
2008年の状態
波はだいぶ収まってきたものの、ずっとだるい。「エネルギーがない」と自分では言ってるんだけど、活力がない。
どうも問題は双極性障害だけではないらしい。体のほうも何かしらおかしいみたい。
ちなみに、T先生に最初に診てもらった時には、甲状腺の異常はありませんでした。現在は…フェーズによっても変化しうることを知らなかったので調べてません。
2月頃、躁の波がいつどれくらいの大きさで来るか見当もつかなくなってきて、予防にエビリファイを処方してもらう。
10月後半、ついに軽躁がやってきた。行動が急に増えてあちこち行きたがる。思考もいろいろなアイディアがどんどん出てきて、これは世界を変える!とか本気で思う。
でもよくよく考えて見るとすでに実装されてた。しおーん
そして、今回はそのエビリファイを信じてメジャーはなしで様子を見ることになりました。さてこれからどうなるやら…